住宅展示場に行ってみた!感想と特徴まとめ

ひもにぃ
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実際に住宅展示場に行ってきました!その体験を包み隠さずお伝えしますね!

 

正直のところ「住宅メーカーなんてどれも似たようなものだろう」と思ってましたが、モデルハウスに行ってみるとメーカーの個性をとても感じました。

だから注文住宅や建売住宅を選ぶ際には、自分のこだわりにあった住宅メーカーを選ぶことが超大事です。

 

ひもにぃ
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今回は、大手5つの住宅メーカーのモデルハウスで撲が感じた特徴と、住宅メーカーを選ぶポイントについてお伝えしますね!

住宅メーカーの特徴

  • 積水ハウス
  • ミサワホーム
  • へーベルハウス
  • タマホーム
  • 一条工務店
ひもにぃ
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今回、僕が実際に訪れてみたモデルハウスは、この5つの住宅メーカー。

CMなどでお馴染みのところばかり!

それだけに「本当はこの住宅メーカーってどうなんだろう」って思いますよね!

 

ひもにぃ
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そんな訳で辛口意見もありますが、感じたことを素直にお伝えしていきます。

 

積水ハウス

業界最大手の住宅メーカーと言えば『積水ハウス』。

積水ハウスの住宅と言えば、「ファミリースイート」。「家族の幸せな大空間づくり」を積水ハウスが住宅建築のモットーとして掲げています。

 

ひもにぃ
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僕が訪れた住宅においては、地面から天井までガラス張りの大空間でした!

もう「広さ」「開放感」「おしゃれ」などなど、ぶっちぎりNo.1の良さでした。

 

木造と鉄骨どちらの工法でも建築することが可能です。

 

またZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を推進している独自の住宅「クリーンファーストゼロ」であれば、快適性・経済性・環境配慮がバツグン!

 

ひもにぃ
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正直ここに決めてもいいかもと思わせてもらいました。一番最初に見てしまったら、あとの住宅メーカーは見れませんよ(笑)。

 

ミサワホーム

『ミサワホーム』と言えば、30年連続グッドデザイン賞を受賞しているだけあって、住宅をみるとシンプル・イズ・ベストを実感します。

風土に合った住まいが特徴です。

大収納空間を提供しているミサワホームの「蔵」。

収納だけではなく、生活空間も広々としていてとても快適です。

 

ひもにぃ
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中でも天井高3.5メートルのリビングは圧巻でした!最大4.5メートルまで確保できるんです。

天井高を売りにしているメーカーは他にもありますけど、天井高メーカーを選ぶのであればぶっちぎりNo.1ですね

 

ひもにぃ
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ただしオプションですけどね(笑)。

 

へーベルハウス

『ヘーベルハウス』は、軽量発砲コンクリートを使用した住宅が特徴です。

 

とても軽いコンクリートですが、木のようにのこぎりでも切れるんですね。

それでいてコンクリートの強さを持っていますから、自然災害にもめっぽう強いんです。

阪神大震災の火災でも、ヘーベルハウスが延焼を食い止めたことが話題になりましたから。

 

ひもにぃ
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自然災害が気になる方や気になる地域にお住いなら、おすすめできる住宅メーカーです。構造の強さを求めるのであれば間違いないですね。

 

実際に住宅内に入ってみると、コンクリート造りは全然響かない!一般的な木造や鉄筋などの響きとぜんぜん違うことが分かります。

 

ひもにぃ
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ただし標準の天井高が、240㎝が残念でした…。口コミ見てても、「デザインはちょっと…」というものも多いですね。

 

タマホーム

『タマホーム』は、ほかの住宅メーカーと比べると価格が安い!調べても分かるのですが、タマホームでは「安い価格設定」がウリになっています。

 

ひもにぃ
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とは言っても、家に安さは感じられないのがいいですね!家の大きさ優先なら◎!

安いチープさを感じることはありませんから、標準仕様でも十分快適な住宅を購入することができるでしょう。

 

ひもにぃ
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でも僕は営業さんとの相性が最悪でした…。

希望の間取りを提案したんですけど、全く盛り込んでくれなくて…。

やはり安い買い物ではありませんから、しっかりと意思疎通はしていきたいですよね。

 

ひもにぃ
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営業さんとの相性の大事さを感じた出来事となりました。

ただどこにでも相性の合わない営業さんはいると思いますから、どうしてもその住宅メーカーを選びたいのであれば「営業さんを変えてほしい!」と勇気を出して言ってみるといいと思います!

 

一条工務店

『一条工務店』と言えば、「家は性能」をこだわりにしている住宅メーカー。

ダントツの住宅性能を目指していて、「性能が高いほど生活は豊かになる」というモットーに基づいて住宅を提供しているんですね。

 

ひもにぃ
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僕が訪れた住宅も、全館床暖房とトリプルガラスの窓が標準になっているという、とんでもない性能が備えられていました!

『さらぽか』という全館空調が一条工務店の自慢です。夏の暑い日では家中どこでもさらさらで涼しく、冬の寒い日でも家中ポカポカなのです。

これエアコンじゃなく、床暖房と床冷房なんですね。

 

エアコンだと部屋の上下で温度差ができてしまいますが、一条工務店の住宅ではそのような現象は起きません!

どの部屋のどの場所に行っても、快適に過ごせるんです。

エアコンを使わずに快適に過ごしたい人なら◎。

 

ひもにぃ
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ただし設備のバリエーションの少なさを実感してしまいました…。

 

値段だけじゃない!住宅メーカーを選ぶポイント

  • 住宅メーカーのこだわりから自分にあったものを探してみる
  • デザインに注目してみる
  • 信頼できる営業担当者を選ぶ
ひもにぃ
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最後にまとめとして、僕が感じた住宅メーカーを選ぶ3つのポイントをお伝えしますね。

 

値段はもちろん大事なのですが、せっかく住宅メーカーを選ぶのであれば、自分にあった住宅メーカーを探すことが大事。

今回、いくつかの住宅メーカーを覗いでみましたが、各社、ものすごくこだわりを実感できたんですね。

 

今回は僕の独断で辛口コメントも入れてみましたけど、住宅に何を求めるかによって選ぶべきメーカーは変わってきます。

だからこそ自分の目で見て、肌で感じて住宅メーカーを選んでほしいと思います。

 

特に「デザイン」

各社、シンプルなデザイン、西洋、和洋など、得意なデザインがあります。見た目って、やっぱり生活には大事な要素ですよね。

モデルハウスに入ったときの、「ビビッ!」と感じる印象を大事にしてみてください。

 

最後に、「担当者」ってとても大事。

わたしはタマホームの担当者がイマイチだったんですけど、これも個人個人での感じ方には差があると思います。

 

ひもにぃ
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担当者は、住宅を建てるうえで、強力なパートナーになりますから、やはり気の合った人と決めていきたいですよね。合わない人なら変更してもらいましょう!

まとめ

ひもにぃ
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今回は僕が感じたことをお伝えしてきましたが、記事を参考にしてみなさんもモデルハウスに出向いてみてくださいね。

一つだけ、体験して感じたことをアドバイスしておきますね。

住宅展示場は、いくつものモデルハウスや住宅メーカーのお話を聞けてとても便利でしたが、僕はこの5つのモデルハウスをまわるのに丸2日間かかりました。

1つのメーカーで1~3時間ってところです…

 

すべてのメーカーで個人情報とアンケートの記入をした後に特徴について説明を受け、その後はお決まりの雑談タイム…

毎回同じようなことを聞かれます…

これには正直とても疲れてしまいましたし、時間の無駄だと強く感じました。

 

ひもにぃ
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ですので、まずはネットでさまざまな住宅メーカーのことを調べてみて、資料を一括請求してみるのがおすすめ!

その資料を読んでみて、気になった住宅メーカーを絞り込んでからモデルハウスに行ってみると、とても効率よく巡ることができますよ!